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アメーバピグ、15歳以下を対象に機能を制限

  • 2012/03/14 01:16
  • Category: 論理
皆さんこんばんはー

アメーバピグが15歳以下を対象に機能を制限するらしいですねー
今回はこの議題に沿って論理的に考えていきたいと思います


アメーバピグが15歳以下を対象に機能を制限した事について、利用者からは「折角友達を作ったのにそれはいくらなんでもあんまりだ」「規制ばっかりしていれば15歳以下はそのうち何も出来なくなる」など批判が多数上がっています

しかし、このようなブログが一種の出会い系サイトの役割をし、未成年が被害に遭うケースも少なくありません

果たして、アメーバピグの機能制限は正しかったのでしょうか?それとも、やりすぎてしまった制限なのでしょうか?


それには、まずはブログというもの自体の理解が必要不可欠です
ブログと言うものは特に制限を設けていない限り、誰でも自由に閲覧することが出来ます
この時点で、ブログの利用者は「第三者が閲覧することによって考えられる危険性」を危惧しなければなりません
これは、逆から言えば危険な事に巻き込まれた時、事前に予知出来ることであれば、本人の自己責任となるという事を意味しています
つまり、利用者は何らかのトラブルに巻き込まれたとしても自業自得としか言いようがないのです
簡単に行ってしまえば、極論ですが「このサイトを閲覧すると100万円掛かります。よろしいですか?」という問いに対して「はい」と言って後から「100万円取られるなんて嫌だ!」と言っているようなものなのです

上記を纏めれば、「危険性を十分に吟味した上での利用なのだから、わざわざ規制する必要は無いのではないか」となります


しかし、15歳以下は先程も言いましたが「第三者が閲覧することによって考えられる危険性」を十分に考える事が出来ない可能性が高いです
これも冒頭で言いましたが、ブログが出会い系サイトの役割を担ってしまい、被害が出ると言う事を素通りにしても良いのでしょうか
仮に、今回の規制によってそのような被害が0,1%減少したとします
999人の人間の自由を縛り、1人の被害を抑える事が出来るとしたらどうでしょう

上記を纏めれば、「一見すると自由を奪われてしまう制限だけども、その制限によって誰かが助かる可能性がある」という事です


考えれば考えるほど非常に難しい問題です
道徳的に考えてしまえばいかんせん答えは闇の中です

もっとも、単純に結論を出す方法はあります
それは、「アメーバピグを利用している以上、アメーバピグを運営する会社の決定事項には否応なしに応じるしかない」ということです
アメーバピグがサービスをすべて終了しますと言ってしまえば、利用者はそれに従うことしか出来ないのです
無論、「サービスは以後何年にも渡って続きますので、心配せず課金などをして下さい」などと言っておきながらサービスをいきなり終了してしまうのは詐欺とも言えます
しかし、そうでない以上は残酷ですがアメーバピグの機能制限については理解するしか無いのだと思います


ただ、批判の声を上げ続けることは悪い事ではないと思います
利用者の声はアメーバピグを運営している会社にとって今後の指針を変える大きな判断の材料となるはずです
批判の度を越えなければ、運営と利用者の間に軋轢が生まれてしまったとしても、やがては修復するのではないでしょうか
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