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勉強が嫌いになる授業

  • 2011/05/24 18:09
  • Category: 論理
皆さんこんにちは
今回は勉強が嫌いになる根本的な原因を作っている学校の授業について述べたいと思う

「勉強は嫌いだ。」このような言葉は誰もが必ず一度は口にしたのではないだろうか
マンガやアニメの世界でも、勉強やテストは酷く嫌悪され、遊びやゲーム等を沢山したいという傾向が描かれているものが多い
実際の社会でもそうである
勉強を好きと思う児童及び生徒は少なく、嫌ってしまっている
かく言う私も格別勉強が楽しいとはなかなか思えないし、苦手な教科に至っては「なければいいのに・・・。」と思うこともしばしばあるくらいだ
どうやら学校の先生も児童及び生徒が勉強を楽しそうにやっている姿を想定して授業を行っているわけではなさそうである
もちろん、先生は楽しく学んで欲しいと強く願っているのであろうが、それは叶わぬ願いだと諦めてしまっているのが現状ではないだろうか

だが、私はこの「勉強は嫌いだ。」という精神の持ち方に警報を発したい
何故なら、自分の趣味もしくは夢などに全力でアタックするときは必ず「勉強」が必要になるからである
この「勉強」というのは幾分哲学的ではある。サッカーが好きだからと言って英語や数学を学ぶ必要はないからである
しかし、サッカーにもサッカーの勉強というものがある
ルールを覚えるのも勉強であるといえるし、相手の弱点を見つけたり、こちらの欠点を補ったりするのにも勉強が必要不可欠であるといえる
つまりは、強くなる、また、今いる位置よりも高みへ上がるには勉強しなければならないということだ
天性である程度はいけるかもしれないが、どうしても天井が低くなってしまう
サッカーを上達したいと思った時、「いちいち頭を使ってプレーするなんて嫌だ。」なんて言っていたらいつになっても一流プレイヤーにはなりえないのである

要するに、苦手なものに対してはあまり勉強しなくてもよいかも知れない
というのは、「英語は大嫌いだ。」というのであれば一生国内で暮せばよいし、英語を使う会社に就職しなければよいのだ(英語が使えないというだけで将来の可能性を潰してしまうが)
しかし、得意なものに対しては勉強が必要不可欠である
「将来は自分の夢の翻訳家になりたい。だけど英語は嫌いだ。」となったらその夢を叶えるには否が応でも英語を勉強しなくてはならないのである


結局のところ、勉強は苦手だと先入観を持っているのは本人にとって損であり、夢を失うことになるかもしれないということである
得意なものや、好きなものに対しては是非その勉強も好きになってほしいものである
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